《縦横無尽》

 

高いも低いも、ありてこそ。

 

前回記事にて、この様に書かせて頂いた

 

それは確かにそうなのだが、御承知の通り、地のみで実現出来る事でもない

 

天と地があり、その中に空間があること。

 

そこで初めて高低生まれる

 

 

縦横無尽とは、

 

「四方八方へ限りがないこと」

 

そこから

 

自由自在であること」

 

又は

 

「思う存分であること。また、そのさま」

 

表わすと言う。

 

この解説を読んで、

 

「思う存分?」

 

と、驚いた

 

四方八方へ限りがないことは分かる

 

全体一つの流れが自由自在であることも、分かる

 

だが、

 

「思うって……誰が?」

 

と、言う話なのだ。

 

縦横って、特定の誰かの思いで無尽に開かれたりするものだろうか。

 

又、特定の誰かの思いで広げられた世界って、弥栄だろうか。

 

どうにも変てこな意味づけだ。

 

さっぱり分からないと首を捻っていて、不意に気づいたことがある。

 

次回記事ではそれについて書かせて頂く

 

縦横は、誰かのもの?

(2025/12/8)