《縦横無尽》
高いも低いも、地ありてこそ。
前回記事にて、この様に書かせて頂いた。
それは確かにそうなのだが、御承知の通り、地のみで実現出来る事でもない。
天と地があり、その中に空間があること。
そこで初めて高低は生まれる。
と、言う話なのだ。
縦横って、特定の誰かの思いで無尽に開かれたりするものだろうか。
又、特定の誰かの思いで広げられた世界って、弥栄だろうか。
どうにも変てこな意味づけだ。
さっぱり分からないと首を捻っていて、不意に気づいたことがある。
次回記事ではそれについて書かせて頂く。