《生まれつづける》

 

 

本日は

 

なる表現したりするが、と言う字の中にもがある。

 

毎とは「髪に飾りをつけた女性」を表わす象形文字で、そこから「子供が数人いる「毎日、廟堂に祈りを捧げるを意味するらしい。

 

「髪飾りが子沢山?」

 

中々、不思議な表し方である。

 

毎日の祈りと言う所から日毎夜毎など「ごと」の意味が後から生まれたのも面白い

 

そんな謎めいた字であるの意味には「いつも」「そのつど」そして「薄暗い」がある。

 

薄暗いとは増々謎めいている。

 

 

と捉えられることもある。

 

人型生命体分割意識達全母たる虚空について感じ取った時、見えざるもの表現するのに「薄暗い」を使ったのかも知れない。

 

と非常に近い漢字で、現在と書かれている部分は、戦前までであったと言う。

 

暗く混沌とした、あらゆるものを生む場所。

 

 

それは「薄暗い」まま、「いつも」「そのつど」数え切れぬ程の生命を生み成し続けている

 

そんな字であるに、さんずいを付けたもまた、北方の暗い色の海をイメージして生まれた字なのだそうだ。

 

太陽を反射して輝く海面や波が作る飛沫は、空と海の間に生まれる“子”と言える。

 

天と地の間に生まれる明かりも又、“子”である。

 

 

目に見える街の明かりも。

 

新体験として輝く人の行いも。

 

も、「母なる」表現される存在絶えず新しいものを生んでいる

 

生まれつづける子らは、歓びと共に物理次元有りて在ることを、シンプルに楽しみ味わう

 

それが本来の役割である。

 

新しい一日。新しい体験。

(2025/7/21)